【借金 知識 知恵】リボ払い。リボルビング払いって何?分割と違うの?

リボ払いとは

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リボ払い。

正式にはリボルビング払いと言います。

どうしても欲しい!

でも高額で手が出ない・・・・・・。

そんな時、よく耳にするのがリボ払いでのショッピングです。

私も若い時ですが、ゴルフクラブセットを購入した時に、このリボ払いを利用した事があります。

一見すると便利な支払い方法のように見えますが、使い方を間違えると大変な目に合います。

ここではリボ払いについて検証して行きましょう。

 

リボ払いのメリット

リボ払いとは商品を購入した時、商品代金を一括で支払う余裕な無いときに、

支払い方法を毎月一定の金額を返済していくやり方です。

支払いは、元金に手数料を上乗せした金額になります。

支払いは毎月一定なので、一月の支払い総額を予め予定を立て易くなります。

また、返済金額は予め返済可能な金額を設定しているため、支払いに無理が生じにくくなります。

 

リボ払いのデメリット

一ヶ月の支払い金が少ない分、カードで購入した金額の残高が中々減りません。

ここで気をつけないといけないのは、残高に対して金利手数料がかかるという事です。

残高が高い状態が続けば、金利手数料が、ばかになりません。

そうなると、いったいいくらで商品を買った事になるのか?

という問題になります。

私も、会社が倒産する前は、自転車操業が続き支払いに苦労した時期がありました。

 

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購入する現金は余裕無し。

支払う現金も余裕無し。

そうなると、クレジットカードで商品を購入する事がありました。

当然、支払い金額を抑えたいので支払いはリボ払いとなります。

中々減らない残高でも、少しでも購入枠が出来るとまたリボ払いで商品を購入するという

悪循環が続きました。

その結果、金利手数料は高い金額を支払い続ける状態でした。

こうなると、商品の利益などは無くなり、益々経営が厳しい状態に陥っていきました。

結局、最後は任意整理に至るまで、この状態は続きました。

 

まとめ

こうして見てみると、リボ払いはメリットよりもデメリットの方が多いと思われます。

リボ払いにする事によって、月々の支払い金額を抑える事は出来ても、

その結果支払う総額が増えるという結果になる事が多いと言えるでしょう。

その場合、リボ払いを選択するよりもキャッシングによって商品を購入する方が、

支払い総額が安くなる場合もあります。

また、リボ払いを選択するのでは無く、分割払いを選択する方法もあります。

分割払いの場合も、リボ払いと同様に金利手数料はかかりますが、

支払い回数が決まるため、リボ払いと比較して、支払い総額が安くなります、

現在リボ払いを行っていても、カード会社に連絡すれば途中から、分割払いにも変更出来ます。

その際は、月々の返済金額を出来るだけ増やす事を心がけて下さい。

先ず、支払い回数を出来るだけ少なくする事が大切です。

支払い残高が多ければ多いほど、金利手数料が高くなるという意識は常に持つ事は大切です。

リボ払いを利用する場合は、この記事を思い出してくれぐれも借金地獄に陥らないよう

気をつけて下さい。

 

 

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