【借金返済 方法 手段】ローン繰上げ返済ってやるべき?

ローン繰上げ返済ってやるべき?

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ローン繰上げ返済とは

ローンの繰上げ返済。

みなさんも何度か耳にした事があると思います。

簡単に言えば、返済中のローンを手元の余裕あるお金で一部まとめて返済する事です。

私も、住宅ローンの繰上げ返済をした事があります。

多くの人は、繰上げ返済 = 住宅ローン

を思い浮かべる事と思いますが、それ以外にもローン返済があります。

私も多くお世話になったノンバンク、信販会社、クレジットカード会社からのローン返済です。

ここでは、キャッシングによるローンについても話していきましょう!

 

繰上げ返済のメリットとデメリット

住宅ローン。

金額も大きく、返済期間も長いローンです。

返済期間が長いと言う事は、それだけ余分な金利を支払わなくてはいけないと言う事になります。

私が繰り上げ返済をした当時は、住宅ローンの金利は4%台でした。

繰り上げ返済にあたっては、手数料が必要となります。

そのため、繰り上げ返済の金額が、100万円以上でないとでないとメリットが出ないと銀行から言われました。

住宅ローンの場合は控除対象となるため、減る金利の金額が小さいと、還付される金額の方が多きかったり、

手数料の方が高くついたりと、デメリットとなる場合があるので要注意ですね。

 

繰上げ返済の種類

繰り上げ返済後は、2つのパターンでローンを返済し続けます。

一つは返済金額を変更しないで、返済期間を短くする選択。

支払う利息は確実に減ります。

もう一つは、月々の返済金額を減らす。

 

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その代わり、返済期間は変わらない。

月々の返済負担が減ります。

繰り上げ返済はよくシュミレーションしてからするといいですね。

ローンが低金利の今、 「どのパターンが得か?」

銀行は相談に乗ってくれますから、専門家の意見を聞く方がいいですね。

ただし、住宅ローンが銀行では無く、ノンバンクでローンを組んでいる場合、

以前のような高利息では無いとは言え、銀行の金利と比較すればかなり高いです。

住宅は高額です。 1%違うだけで、支払う金利も変わってきます。

ノンバンクからの住宅ローンは、出来るだけ早い段階で、ローンの繰上げをすべきですね。

 

ノンバンクからのローン

私は消費者金融、信販系、銀行系カードで8社より、資金繰りを少しでも楽になるようにと

キャッシングを利用していました。

しかし、8社から借り入れしていると言う事は、月に8社に返済しないといけない・・・

って事ですね。

これは時間的にも、精神的にもかなり負担となります。

特に消費者金融は信販会社やクレジットカード会社の利息より高めとなっています。

ローン残高が多ければ多いほど利息も増えます。

出来るだけ早い時期に返済する事に努力したいですね。

私の場合は、ローンを返済している過程で借り入れ限度枠が増えたり、借り入れ可能金額が増えた時、

金利が低い会社から限度枠一杯にキャッシングして、金利が高い会社に繰り上げ返済して、

金利負担を減らす事をしていました。

銀行から融資を受けた時、真っ先にした事は、ノンバンクからのローンを、金利が高い順に、

繰上げ返済に充てました。

 

まとめ

ローンには、ほとんどの方がお世話になっていると言えるでしょう。

ただ、借り方、返済の仕方で利息に多きな差が出てきます。

利息は少なければ少ない程いいに決まってます。

ローンの繰上げ返済。

上手に利用して、少しでも負担を減らしたいです。

 

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