ギャンブル依存症で借金,原因は性格なの対策は?克服はどうすれば?

さらばギャンブル

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ギャンブル依存症とは

ギャンブルと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

パチンコ、パチスト、麻雀、競馬、競艇・・・など。

他にも闇カジノ・・・なんかも。

 

ギャンブルをやならい人から見れば、「どうせ勝てないのに、何でやるの?」

「ギャンブルをするお金があるなら、何か美味しい物を食べたり、欲しい物を買った方がいいのに!」

と思いますよね。

 

「ギャンブルに負けない方法!」 を記した巻物を買って、中身を見てみると・・・・・。

そこには「ギャンブルをしない事である!」 と書いてあった・・・・

と言うギャグがある様に、一番いいのは、やはりギャンブルをしない事ですかね。

 

なぜギャンブルをするの?性格?

私も一時期パチンコに凝った事がありました。

開店から閉店まで、それこそ昼食抜きで一日中パチンコをしていた事もあります。

まあ、一日中は別としても、気軽にちょっとした時間潰しや、気分転換に小額から遊べるのがいいですよね。

 

また競馬などは、昔のイメージと随分変わりました。

以前とは違い、今は家族で競馬場を訪れたり、若い女性の姿も見られます。

女性ジョッキーが活躍して、話題にもなっていますね。

もはや競馬は、ギャンブルと言うよりは娯楽に近いものとなっています。

イギリスでは、王室も競馬に深く関わっていますしね。

本来は、競馬=ギャンブルではないのでしょうね。

 

遊びとは言え、ギャンブルに負けた時は、やはり気分は良くない。

でも、勝って多少なりともお金が増える時は快感ですよね。

そう、多くの人は金儲けの為ではなく、気分転換やちょっとした快感を求めてギャンブルをすると思います。

性格というより、快楽を味わってしまい、その快楽に依存してしまう状況にあるのだと思います。

 

 

会社のお金でギャンブル

ただ、ギャンブルに深入りしすぎると、場合によっては自分自身だけでは無く、

周りの人の人生を狂わせる場合があります。

これは要注意です!

 

私がサラリーマン時代、ギャンブル好きの先輩がいました。

外回りの営業だから、仕事をサボっても会社にはバレ無い訳です。

昼間から競馬に競艇!

会社にバレ無いから、サボる回数も増えて行きました。

そして、とうとう集金したお金を、ギャンブルに注ぎ込む始末。

勝てばいいけど、負けたら大変になる事は想像出来ますよね。

 

一度、「月末までにお金を用意しないと、会社クビになる!貸してくれ!」と言われた事があります。

私は当然断りましたが、そんな綱渡りの事を繰り返していた後、その先輩は会社をクビになりました。

どうやら後になって分かった事ですが、ギャンブル場で知り合った合った人と連れ立って遊んでいたそうです。

 

ギャンブル仲間が出来ると、お互いに誘い合って負の相乗効果が生まれ、

益々ギャンブルと縁を切ることが出来なくなる訳ですよね。

 

仕事よりもギャンブル

私が事業を始めるに当たり、関わったA氏、B氏。

その友人のC氏は、まさにギャンブル依存症のパターンでした。

3氏とも個人事業主で、いわゆる監視される事が無いから、もうやりたい放題でした。

知り合った当初は、たまにパチンコをする程度でしたが、気が付いたら3人共競艇場に通い始めていました。

 

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そのうち、闇カジノ・・・・って言っても、最初は合法だった?

カジノバーに出いりするようになっていました。

勝ったポイントは、景品に換えたり、飲み代の支払いに回すと言うのが表向き。

裏では、お金が動いていたんです。

 

私は、雑貨卸をしていた関係で、景品を納品しにお店に数回行った事があるのですが、結構流行ってましたよ。

ところが、突然警察の捜査が入り、お店は閉店。

ただ、3人とも大きなお金を失ってはいませんでしたが、もはやギャンブルが生活の一部となり、

ドンドンと泥沼にはまって行く感じでしたね。

 

A氏とB氏は、家族や従業員が働いていたので、何とか事業は継続出来ていました。

C氏は商店街でお店を経営していたのですが、途中から店を開けない日が、一週間に何日かありました。

 

借金でギャンブル

A氏とB氏。韓国のカジノへも行くようになりました。

さて、これだけギャンブルをし続けると、「よくお金が続くな~」と思いますよね。

当然続くわけがありません。ではどこから調達していたのか?

クレジットカードでのキャッシングや、ノンバンクからの借り入れです。

A氏とC氏の場合は、会社と個人の財布が同じ認識だったため、

支払いのお金をギャンブルに注ぎ込む事もありました。

 

ギャンブル依存症の結果

3人のうち、B氏は奥さんがしっかりしていたので、

途中から全てのクレジットカードを強制的に取り上げられました。

そのお陰もあるでしょうね。 資金が無いから、ギャンブルも出来ない。

その点では良かったのすが、やはり商売に熱が入っていなかったツケが回って、

最後は景気の悪化も加わり会社が倒産。夫婦で自己破産する形になりました。

今は年賀状だけの付き合いですが、倒産後は苦労したようです。

 

C氏からは数回、「お金貸して!」と電話がありましたが、当然拒否。

最後は店を閉めて自己破産しました。

現在の居場所は不明です。

 

最後はA氏。

会社の業績も下がり続け、資金繰りも行き詰まる状態に陥りました。

ところが何と! 一発逆転を狙って、小豆相場に手を出すまでになってしまいました。

結果は・・・・・上手く行く訳がありません。

最後は不渡りを2回出して、会社倒産に至りました。

そして離婚後に自己破産。

 

ギャンブルよ、さらば!

仕事のストレスから、パチンコやスロット、または競馬を趣味とする人達にも知り合いがいました。

ただ、彼らは仕事はしっかりしており、ギャンブルで使うお金も自分の小遣いの範囲でした。

趣味の範囲ならいいが、それを逸脱してはいけません。

まして消費者金融、クレジットカードでのキャッシングしたお金を、ギャンブルに使い出したら、

それは終わりの始まりです!

 

ギャンブルから足を洗いたいなら、ギャンブル以外に熱中するモノを早く見つけ出すことです。

何でもいいから、趣味を持つ事がオススメです!

私の場合、パチンコを一切しなくなったのは、仕事が忙しくなった!

それと一番の理由は、スポーツする事を始めた事です。

趣味を持つと、それをする時間が来るまでワクワクしますよね!

そのワクワク感を、ギャンブルでは無く趣味に対して持つ事が出来ます。

また、なるべく同じ趣味を持つグループに入るのがいいですね。

「グループはどうも苦手だ」 と思う人は、一人だけでもいいから、

同じ趣味を持つ友人を持って欲しいです。

一人きりでは、意思が弱い人は、またギャンブルに誘惑される恐れがありますからね。

 

ギャンブルは一歩間違えると、自分の人生を狂わせてしまいます。

その事をしっかり忘れないで下さい。

 

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