【借金 原因 理由】収入が減ることの恐怖!不景気、売り上げ不振、リストラ!

収入少ない、でも容易に借金を重ねてはいけない!

tsuyoshi-9_TP_V (1)

借金。

お金に余裕があれば借金をする必要はありません。

逆にお金に余裕が無いと借金が出来る要因になる可能性があります。

収入が少なければ、必然的にお金が足りなくなり、借金に頼る原因にもなります。

一方、給料が高くても収入が少なくなる場合があります。

それは所得に対する出費額が多くなれば、その結果収入が少なくなります。

ここでは、収入と借金との相対関係を見ていきましょう。

 

収入減

では、なぜ収入が少なくなるのでしょうか?

考えられる要因はいくつかあります。

 

・不景気による残業が減る。

給料の中で、残業代が占める割合が決して少なくない人もいらっしゃると思います。

不景気のため、会社から残業禁止令が出たり、残業する仕事そのものが無くなる場合もあります。

 

・売り上げ不振による減給

サラリーマンの場合は、ある程度給料が保障されていますが、自営業や歩合制で働いている人は、

売り上げが下がると、必然的に給料が減ってしまいます。

 

・リストラによる収入減

契約社員やアルバイトですと、勤めている会社の業績が不振になれば、

真っ先にリストラの対象となります。

 

私自身も、会社が倒産する前には以前の給与の30%くらいまで落ち込みました。

生活の水準を下げるのは大変辛いものです。

家族にも迷惑をかけるし、今まで通りに友人との付き合いも出来なくなります。

 

出費が増える

給料が水準より高くても、実質的に収入が減る人もいます。

 

スポンサーリンク
 

つまり、浪費やギャンブルで出費が増えて、お金が不足するという状況が生まれます。

一度浪費やギャンブルに依存すると、金使いがドンドン増えて、いくら給料が高くても、

生活水準はとても低いものとなります。

 

借金生活へ

生活費を削るにも限界があります。

食費や小遣いは減らすことが出来ても、固定費は削る事が出来ません。

ある程度、余裕を持って生活をしていれば、少々給料が減っても影響は少ないですが、

給料でギリギリの生活をしていた人が、給料が減る事はそれこそ大変な事となります。

その場合、収入が減った分をどこからか調達する必要が出てきます。

 

では、いったいどこからお金を調達するのか?

消費者金融、クレジットカードでのキャッシングです。

手軽にお金を引き出せるため、「少しだけなら大丈夫でしょう!」

「直ぐに返せば問題ない!」

最初は、深く考えずに気軽に手を出してしまうキャッシング。

それが、毎月借り入れをしなくては現在の生活を維持する事が出来なくなっていきます。

キャッシングも始めは一社だったのが、返済のために他のクレジットカードの借り入れを

使うしか方法が無くなっていきます。

そして気が付けば、多重債務者に陥っていたという事にもなりかねません。

 

まとめ

収入が少なくなるのは、仕方がない事です。

その場合は、今まで送ってきた生活水準を下げる必要性が出てきます。

私も会社倒産により、更に給料が減りました。

アルバイトでのWワーク。

無駄使いの排除。

ただ、新たな借金をする事は決してしません!

かつて経験した、多重債務者としての返金生活地獄。

収入が減った分を、キャッシングで生める怖さ。

それだけは避けるよう、十分に気をつけて下さい。

 

サイトマップ

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ