【借金 原因 理由】抜け出せない浪費依存症!浪費癖から抜け出すには!

浪費グセを直すには

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世の中には、やたらと買い物をしまくる人がいます。

必要な物を買うのならまだしも、実際に必要で無い物まで、次から次へと買いまくる。

買う物では無く、買うという行為そのものに快楽を求めるタイプの人です。

その行動は、まさに浪費依存症であり、別名買い物依存症とも表現されています。

以前、私の会社にもそんなタイプの社員がいました。

化粧品の新製品が出ると直ぐにインターネットで買い物をするんです。

しかし、化粧品は最後まで使い切る事はほとんど無く、

どんどんコレクションのように増えて行ったそうです。

「買った化粧品、全部使うの?」と聞いた事がありますが、

「買ったけれど、一度も使ったことが無いのもあるの!」

と言っていました。

また、化粧品だけでは無く、ファッションにもとても関心があり、洋服もどんどん買っていました。

同じようなタイプの人、みなさんの身近にもいませんか?

 

浪費依存症とは?

最初は、まさか自分が浪費依存症にかかっているとは、全く気がつかない人が多いと聞きます。

「何故そんなに買い物をするの?」 と聞けば、恐らく

「自分が買い物をするのは、欲しい物があるから!」

と恐らく答えるでしょう。
では実際、浪費依存症とは具体的にどのような症状を指すのでしょうか?

買い物をする事が大好きで、後先を考えずに買い物をする。

それどころか、買った物はほとんど使用する事は無く、ただ買う事に満足感を覚える人。

こんなタイプの人は、間違いなく浪費依存症と言えるでしょう。

 

浪費依存症の原因

では、何故このような浪費依存症に陥るのでしょうか?

先ずはストレス!

元会社員のAさんにも、「無駄な買い物するなよ!」と、何回か言った事があったのですが、

「ストレス発散!」になるとの返事が来たのを覚えています。

そうなんです!

子育てにも忙しかったAさん。

仕事と家庭の両立で、かなりストレスが溜まっていたようです。

買い物は彼女にとって、まさにストレスの発散場所であったのです。

 

浪費依存症の原因は、ストレス以外にもあります。

買い物をした時、お店の店員さんから、とても丁寧な対応を受ける事があります。

 

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「いらっしゃいませ!」 「どうもありがとうございました!」

普段の生活では、深々と頭を下げてお礼を言われる事なんてなかなかありません。

そのような対応をされたら、誰もがいい気分になります。

そして、その快感を求めてまた買い物に走るわけです。

 

他にはクレジットカードの使用が原因で、浪費依存症に陥る場合があります。

クレジットカードは、現金を使わないため、金銭感覚が麻痺する恐れがあります。

だから、次から次へと買ってしまうのですね。

そして、後日送られてきた請求書を見てビックリ!と言う状態になる訳です。

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浪費依存症からの脱却

では、どの様にしたら、浪費依存症から脱却できるのでしょうか?

 

・手元に、1ケ月に使えるだけのお金を用意し、残りは直ぐに通帳に入金するなどして、

必要でない物を買えない状況を作り出す。

ともかく、浪費依存症の人は、お金があれば残す事無く、全て使ってしまいます。

 

・クレジットカードを持ち歩かない。

クレジットカードは、使い過ぎてしまう危険性があるため、浪費しないためにも、

財布に入れない事が大切です。

このような人は、限度額オーバーにしょっちゅう陥ります。

 

・女性の場合、家計簿をつけることをお奨めします。

家計簿をつける事で、浪費を減らす意識付けを養う事が出来ます。

どんぶり勘定で生活していると、間違いなく資金ショートに陥ってします。

 

・ストレスを発散出来る環境を見つける!

ストレスが原因で、浪費依存症に陥る人も多いですが、そのストレスが発散出来れば、

浪費依存症になる可能性も少なくなるわけです。スポーツはストレス発散には最適です。

 

まとめ

他にも、浪費依存症から抜け出す方法はあります。

しかし、浪費依存症から脱出できなければ、その先に待つのは「自己破産」

てなことにもなりかねません。

そうならない為にも、早い段階で立ち直る事が大切です。

ただ、やはり一番大切な事は、「浪費依存症から脱出するんだ!」と言う、強い意志を持つことです。

希望ではなく、願望でもありません!

必ずやるんだ!

と言う熱望を持って取り組んで下さい。

意思有れば道あり!

 

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