【借金 原因 理由】不動産投資失敗による借金。なぜまわらなくなるの?

不動産投資とは!

119eb815904508144e1692d226a9b54b_s

マンションと言えば通常は住居を思い浮かべますが、中には投資の対象として見る人もいるでしょう。

そうです。

マンションは、投資としても活用されているのです。

では、具体的にはどうのような方法で運営して行くのか?

私の知人の例を交えて見て行きましょう。

 

ワンルームマンション投資

私の知人で、新築のワンルームマンションを投資目的で購入した者がいました。

バブル時期でもあり、2つのワンルームマンションを購入したのを覚えています。

では、そのワンルームマンションが一体なぜ投資の対象になるのか?

先ず、若干の頭金を用意して、投資対象の新築マンションを購入するにあたりローンを組みました。

バブル期ということもあり、銀行も簡単に融資をしてくれました。

 

メリット

資産運用が出来きます。

マンションのローンを返済しなくてはいけませんが、家賃収入がそれ以上にあるため、返済に関しては心配しなくてよい。

また、マンション購入にあたり税金の還付金があります。

それと、マンション経営から入るお金は、老後も有り難い安定収入となります。

 

デメリット

還付金が終了すると、トータルの収入が減る形になる。

地域開発などで、住宅圏や商業圏が変わり、マンションに住むのが不便となり、

空室が続くこともあります。

 

部屋が空室になると、家賃収入が無くなりローンだけは払い続けなくてはなりません。

私の知人は、まさにこのパターンで借金が膨らんで行きました。

 

スポンサーリンク
 

購入当初は、会社の独身寮として直ぐに入居者があったのですが、

地域開発に伴い会社も移転して、マンションの住人も退去しました。

その後は、そのマンション全体にも空室が目立ち、知人が持つ2つの部屋には誰一人

入居することがありませんでした。

 

家賃収入が無くなり、ローンだけが重くのしかかってきた知人は、自分の家の住宅ローンの

支払いにも悪影響が出てきました。

知人の住宅ローンは今はもうありませんが、ステップ返済といって最初の5年間は返済額が

低いのですが、6年目から急に返済額が上がるシステムです。

上がった返済額は、マンションからの家賃収入を当て込んでいたのですが、

空室では家賃が入って来ません。

 

住宅ローンが払えなくなった知人は、結局自宅を手放す事になりました。

ただ、自宅の売却金額はローン残高より少なかったので、自宅が無くなってもローンだけが

残る事になりました。

同時に、所有する2つのワンルームマンションも売却するよう弁護士に依頼していたのですが、

立地が悪くなったマンションには買い手がつきません。

全く売れなかったマンションが片付いたのは、自己破産と引き換えでした。

 

まとめ

今でも、新築マンションは不動産投資として利用されています。

ただ、新築といえども直ぐに価値は下がります。

そうなると、高額のローンがとても負担になってしまいます。

 

そこでお奨めなのは、新築では無く中古マンションを投資目的で購入する方法があります。

中古ですと、購入価格も新築と異なり適正相場で購入が出来ます。

一方、家賃は中古だからと言って、新築と大幅な違いが出る事はありません。

ワンルームマンションの投資は、やり方しだいでプラスにもマイナスにもなります。

投資をお考えの方は、ぜひメリット、デメリットを理解した上で進めて下さい。

 

サイトマップ

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ